第2のED治療薬・レビトラ|即効性と硬さを求める男性に

レビトラについて

バイアグラに続く第2のED治療薬として、ドイツのバイエル薬品が製造・販売をはじめたのがレビトラです。

有効成分・バルデナフィルの血管拡張作用によってペニスへの血流を促し、勃起をサポート。
バイアグラよりも即効性が高く、作用の持続時間が長い
のが特徴です。

※バイエルの製造工場改装の影響により、2018年12月現在で供給量が非常に少なくなっています。2019年1月~2月頃、医療機関や通販サイトで購入できるようになる見込みです。

バルデナフィルの特徴

レビトラの主成分はバルデナフィル。
PDE5を阻害して性器への血流をアップするという点では、バイアグラと同じです。

(※くわしくは、「EDの原因と症状」「ED治療薬の種類と働き」をご覧ください)

レビトラならではの特性はあるのか?
レビトラを使うメリットとは?

バルデナフィルの働きに着目し、レビトラというED治療薬について理解を深めていきましょう。

血中濃度の変化・持続時間

レビトラの大きな特徴は即効性の高さです。

バルデナフィルはバイアグラの有効成分・シルデナフィルと比べて水に溶けやすく、血中濃度がピークに達するのは服用から40分~55分後。
服用後20分~40分で効果が現れはじめるというスピードが人気の秘訣です。

半減期(成分の血中濃度が半減するまでにかかる時間)は3.2時間~5.3時間で、効果の持続時間は10mg服用時でおよそ5時間、20mgなら7~10時間

バイアグラと比べ、効きが早くモチもいいというのがレビトラのメリット。
水に溶けやすく即効性が高いという点で、食事の影響を受けにくいという面もあります。

服用方法

レビトラはセックスの1時間前に服用するのがキホン。
空腹時であれば、20分ほどで効き始めます。

水溶性が高く即効性に優れているという点で、レビトラは食事に左右されにくいというイメージを持っている人がいるかもしれませんが、なるべくなら空腹時の服用がおススメ。

前もってレビトラを服用しておき、20~30分ほど経過してから食事を摂るのであれば問題ありません。
どうしても先に食事する場合には油分が控えめの料理をチョイスし、2~3時間経ってからレビトラを飲むようにしましょう。

つまり、効果的な服用方法はバイアグラと同じ。

・セックスの1時間前に服用
・空腹の状態、もしくは食事の30分以上前に服用
・食後に服用する際は、軽めの料理を選ぶ

 

レビトラで懸念される副作用には、頭痛やほてり、目の充血、鼻づまりなどが挙げられます。
早く効く分、副作用が現れやすくなってしまうのがデメリット。
副作用やレビトラを服用できない人、併用禁忌薬については、「ED治療薬で起こる副作用」のページをご確認ください。

 

レビトラ

 

第2のED治療薬・レビトラは、ドイツのバイエル薬品が製造・販売を手掛けています。
服用してから最短20分で効きはじめるという即効性が人気の秘訣。
通販サイトでは、20mg4錠/5,200円~販売されています。

レビトラのジェネリック医薬品

海外ではレビトラのジェネリックが流通していますが、日本国内で承認されている商品はありません。
レビトラでコストダウンを目指すなら、海外製品を個人輸入するという方法だけということです。

また、レビトラは5mg・10mg・20mgのみ
成分量が多い方が効きそう・・・と考えるのは軽率です。たとえジェネリックであっても50mgや100mgは製造・販売されていないので、偽物にはくれぐれも注意しましょう。

バリフ

レビトラのジェネリック・バリフ

インドのアジャンタファーマ社が手掛けるレビトラ・ジェネリック。
先発薬と比べて非常にリーズナブルな価格が大きな魅力です。
世界中で高い評価を得ているものの、現在は生産停止。すでに製造された在庫が販売されている状態なので、近い将来購入できなくなってしまいます。

【販売価格例】 20mg・10錠/1,900円

レビスマ

レビトラジェネリック・レビスマ

インドにあるスマート社製。
商品監修に日本人が携わっており、日本語のパッケージや小さめの錠剤など、日本人になじみのある作りとなっています。
スピーディーでパワフルな勃起効果が安価で入手できると、人気の高い商品です。

【販売価格例】 20mg・4錠/1,800円

 

投稿日:2018年12月13日 更新日:

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