セックスの最中で中折れしてしまう
性的に興奮しても勃たない

ナイトライフにまつわるコンプレックスや精力不足の悩みを抱えている男性は、なんと成人男性の4人にひとり。
50~60代では、ふたりにひとりがEDを患っているといわれています。

年齢別ED有病率

 

EDはErectile Dysfunctionの略で、日本語では勃起障害勃起不全のこと。

性欲はあるのに勃起しないといった症状はもちろん、「硬さが維持できない」「勃起するまでにとても時間がかかる」など、満足なセックスができない状態すべてを指す言葉です。

本サイトでは、EDの原因や治療法、薬剤の種類や購入方法など、EDを解決するためのあれこれを解説。
男性ならではの悩みと向き合い、自信を取り戻すための効果的な方法について探っていきましょう。

ED治療薬の働きを徹底解説

加齢が進めばEDになってしまうものと考えている人は多いかもしれませんが、EDは若い世代でも起こりうる病気です。
不規則な生活習慣やほかの病気、ストレスなど、EDを発症してしまうきっかけはさまざま。

EDはなぜ起こるのか?
身体のなかで何が起こっているのか?

まずはEDが起こる理由について知っていきましょう。
原因がわかれば、治療薬がどんな効果を発揮してくれるのかも正しく理解できるはず。

EDの原因と治療薬の働きについて説明していきます。

EDの原因と症状

ED、つまりペニスが勃起しない原因は血流の不足ですが、まずは正常な勃起が起こるメカニズムから確認していきましょう。

勃起が起こる仕組み

 

ペニスには、陰茎海綿体と尿道海綿体という2種類の海綿体が通っています。

海綿体は糸のように細い血管がたくさん集まったスポンジのようなもの。
陰茎海綿体が勃起に深い関係があります。

勃起していないとき・・・陰茎海綿体につながる血管が収縮していて血流が活発になることはない

性的な刺激を受ける
脳の興奮が脊髄神経から陰茎に伝わる
体内で一酸化炭素が放出される
血管拡張作用をもつサイリックGMPの生成を促進
陰茎深動脈と螺行動脈がゆるむ
海綿体に一気に血が流れる
血流血圧アップで海綿体が硬くなる=勃起

 

以上が正常な勃起のメカニズムです。

セックスを終え、勃起状態が解消される際にはPDE5(ホスホジエステラーゼ)という酵素が増加します。
PDE5の役割はサイリックGMPを分解すること。
つまり拡がった血管を収縮させるので、勃起したペニスがもとに戻るというわけです。

通常、PDE5は射精時に活躍します。
しかし増殖のタイミングが乱れていると、勃起すべきときにサイリックGMPが分解されてしまってうまく勃起しない=ED

うまく勃起しない、勃起を維持できないのにはさまざまな原因が。
EDの原因と種類について知ることも、治療を進めるうえでは大切です。

器質性ED

身体の機能にダメージや不具合があることで勃起が阻害されている状態を器質性EDといい、大きく3つの種類にわけられます。

1、糖尿病や高血圧といった生活習慣病による動脈硬化や、前立腺の外科手術によってペニス周辺の神経や血管を損傷していることが原因の血管障害

2、脊椎損傷による神経障害

3、テストステロン(男性ホルモン)の減少など内分泌機能の低下

とくに加齢による動脈硬化が原因でEDを発症することが多く、ED=年齢を重ねれば起こるものと考えられているのはこのため。
弾力性が低下した血管では拡張したり十分な血流を送ることが難しく、スムーズな勃起を妨げてしまいます。

また、性的刺激を勃起中枢に伝えるための神経が正常に働いていなければ、勃起を起こすことは困難に。
てんかんやパーキンソン病、脳卒中などによる神経障害のほか、外科手術や事故によって脊椎や骨盤が傷つけられてしまうことでEDの発症率は上がります。

筋肉や骨格を発達させて男性らしい体作りを担っているホルモン・テストステロンは、30代頃から少しずつ減少。
テストステロンが減ることで勃起力や性欲そのものを低下させてしまうほか、肩こりやめまい、腰痛といった不調が現れる男性更年期障害(LOH症候群)を発症することもあります。

心因性ED

身体機能には問題がないものの、精神的なトラブルによって起こるEDを心因性EDといいます。
病名がつく精神疾患だけではなく、日常生活のなかで感じているストレスや不安、トラウマなど、さまざまなことが原因となりうるのです。

セックスや女性に対する緊張によって行為が失敗に終わってしまい、その経験から「またうまくできないかもしれない」という不安を生んでしまうという悪循環に陥ってしまうことも。

パートナーとの関係性や自分の身体に対するコンプレックス、性病や妊娠への不安といったセックスにまつわる精神的負担だけではなく、仕事でのプレッシャーや友人関係での悩みなど、セックスとは直接関係のないこともEDの原因になってしまいます。

自分では気づいていない深層心理やトラウマなどが潜んでいることも珍しくはなく、カウンセリングや精神分析といった心理療法が必要なケースもあります。

薬剤性ED

ほかの病気の治療のために服用した薬の影響で起こるEDが薬剤性ED
以下の薬剤を服用している人は、EDの発症率はあがります。

循環器系 中枢神経 消化管 消化管
降圧剤
利尿剤
血管拡張剤
不整脈治療薬
脂質異常症治療薬
解熱剤
消炎鎮痛剤
抗うつ薬
抗けいれん薬
向精神薬
消化性潰瘍治療薬
抗コリン薬
消化性潰瘍治療薬
抗コリン薬

上記の薬剤のなかには、副作用としてEDが明記されていない場合もあります。
とくに抗うつ薬や向精神薬が必要な精神疾患の場合、EDも病気の症状のひとつだと考えられるため、副作用のせいでEDを発症していることに気づかないといったケースも。

薬剤性EDは、薬を中止したり変更したりすることで改善しやすい症状です。
だからといって自己判断で減薬・休薬することは、治療中の病気を悪化させるリスクも。
EDの症状が気になるときには主治医に相談し、対応策を検討していきましょう。

ED治療薬の種類と働き

EDを改善するために、適度な運動や食事の見直しなどに取り組んでいる男性もいるでしょう。
血行促進と下半身強化のためにスクワットに励んだり、サラサラ血液になるための食事を意識したり・・・。
そういった地道な努力と並行して有効なのが、ED治療薬の活用です。
セックスへの自信や勃起の感覚を取り戻し、行為の回数を重ねていくことは、EDの根本的な改善にとってとても大切。

では、ED治療薬は身体の中でどのような働きをしてくれるのでしょうか?

ひとことで言うと、性器への血行促進です。

バイアグラに代表される3大ED治療薬、レビトラシアリス
いずれも血管を拡張し、性器への血行を促すことでスムーズな勃起をサポートします。

「EDの原因と症状」で前述した通り、EDの原因はPDE5の異常発生です。
PDE5が血管拡張作用をもつcGMPを分解し、血管を収縮させてしまうことで勃起を阻害。
ということは、PDE5を抑制できれば血流が妨げられることなく勃起を実現できるということ。

ED治療薬を服用することでPDE5の働きを抑え、血流がアップ。
性的な興奮と身体の反応がうまく結びつけられるので、満足のいくセックスを実現することが可能になるのです。

元祖ED治療薬・バイアグラ

バイアグラ

ED治療薬として世界ではじめて商品化されたのがバイアグラ
1998年にアメリカのファイザー社によって販売開始され、日本では翌年の1999年から取り扱われています。
服用後30分~1時間ほどで効果が現れ始め、作用の持続時間はおよそ5時間。
現在では国内外で、さまざまなジェネリック医薬品も展開されています。

※バイアグラについての詳しい説明はコチラをご覧ください。

 

第2のED治療薬・レビトラ

レビトラ

 

ドイツ・バイエル社が製造・販売を手掛けているレビトラ
日本では2004年に承認され、服用後20分ほどで効き始めるという即効性の高さで評判。
作用時間は10mgでおよそ5時間、20mgで7~10時間ほど。

※レビトラについての詳しい説明はコチラをご覧ください。

 

第3のED治療薬・シアリス

シアリスシアリスはバイアグラ、レビトラに続く第3のED治療薬として、日本にあるイーライリリー社によって開発されました。
2007年に販売が始まり2013年には世界市場で販売シェア1位。確固たる人気を誇っています。
効果発現は服用後30分~4時間と個人差によるところが大きいですが、作用時間は10mgで20~24時間、20mgで30~36時間という持続性でウィークエンドピルとも呼ばれているほど。

※シアリスについての詳しい説明はコチラをご覧ください。

 

ED治療薬で起こる副作用

副作用と併用禁忌薬について

バイアグラという言葉には、最強の精力剤というイメージを持っている人がいるかもしれません。
しかし、ED治療薬はれっきとした医薬品。勃起効果を発揮してくれる分、副作用にも注意が必要です。
バイアグラだけでなく、それに続くレビトラやシアリスも同じこと。
高い効果が期待できる薬は、それだけリスクもはらんでいるということを理解した上で服用しなければなりません。

副作用の症状

ED治療薬の服用で起こりやすい副作用は以下の通りです。

・顔のほてり
・目の充血
・血圧の低下
・鼻づまり
・頭痛
・動悸
・眼が光に敏感になる

 

とくに、ほてりや充血は血管拡張作用によって発生しやすい症状です。
KEGGデータベースによると、動悸やほてりの発症率は0.2~1%未満、頭痛やほてりは1%以上とされていますが、実際にはほとんどの人が体験しているといってもいいほど。
いずれの副作用も効果が現れはじめると発症し薬の効果が薄れていくと弱まるので過剰に心配する必要はありませんが、どんな症状が起こりうるのかを知っておくことは大切です。

頭痛が気になってセックスに支障をきたしそうな場合には、ロキソニンSやイブA錠、セデス・ハイといった市販の頭痛薬を併用して構いません。

頻度不明ですが、より重症な副作用も報告されています。

・心原性突然死
・心筋梗塞
・心室性不整脈
・脳出血
・一過性脳虚血発作
・不安
・勃起の延長
・血尿
・一時的な視力低下
・眼圧の上昇

 

これらはED治療薬との因果関係が不明なものも含まれていますが起こる可能性があるということは常に頭に入れておき、体調に異変を感じた際にはすぐに医療機関を受診するよう心づもりをしておきましょう。

バイアグラの副作用  シアリスの副作用   レビトラの副作用

併用禁忌薬

ED治療薬には、同時期に服用してはいけない併用禁止薬があります。
種類や用途の違う薬を一緒に使用することが肝臓に大きな負担がかかるうえ、薬の作用をお互いに増強したり弱めたりして身体に悪影響を与えてしまうリスクも。

服用中の薬がある場合には必ず担当医または薬剤師に相談し、ED治療薬との併用が可能かどうか確認を行ってください。

硝酸剤
ニトログリセリン
亜硝酸アミル
硝酸イソソルビド
血圧が急激に下降するおそれがある。
可溶性グアニル酸シクラーゼ刺激剤 QTc延長作用(心臓収縮後の再分極の遅延が起こり、心室頻拍のリスクが増加する)が増強するおそれがある。
塩酸アミオダロン製剤 症候性低血圧を起こすおそれがある。

上記の薬を服用している人のほかに、ED治療薬を使ってはいけない・使用する前に医師へ相談すべきケースがあります。

・ED治療薬にアレルギー(かゆみ、発疹など)の既往歴がある
・重度の肝機能障害がある
・低血圧、または高血圧の患者
・6ヵ月以内に脳梗塞、脳出血、心筋梗塞の既往歴がある
・網膜色質変性症の患者
・心血管系障害をもっていて、セックスは避けるべき場合
・未成年者

また、用法・用量を超えた服用は非常に危険なので絶対にやめましょう
「早く効果を得たいから」「よりパワフルに勃たせたいから」といって過剰摂取しても、強い効果が現れるどころか重い副作用におそわれることとなり、セックスという目的を完遂できないという結果になりかねません。

ED治療薬は、自信を持ってセックスを満喫するためのもの。
身体に過度な負担を与えることなく、安全な範囲で服用することが重要です。

ED治療薬はどこで買える?

ED治療薬を買う方法

バイアグラを試してみたい!ED治療薬を使ってみよう!と思ったら、どこで入手しようと考えるでしょうか。

病院を受診してみる?
薬局やドラッグストアをのぞいてみる?
通販サイトで検索してみる?

ED治療薬は処方医薬品のため、薬局やドラッグストアでは販売されていません。
泌尿器科やED専門のメンズクリニックを受診して、医師による処方を受けるのが一般的な方法です。

しかしEDという病気の性質から、病院に通っていると人に知られたくない・たとえ医師でも他人には相談しづらい、と考える人もいるでしょう。
現在はさまざまな商品がインターネットで購入できる時代。
バイアグラやレビトラ、シアリスが販売されている通販サイトを見かけたことがあるという人もいるはず。

病院で処方してもらうのとネットで買うのとでは、同じED治療薬でも違いはあるのか?
そもそもED治療薬を通販で買ってもいいのか?

ED治療薬の購入方法については、メリットとデメリットを比べて自分が納得できる方法を選ぶのがおススメです。
通販と処方の特徴をピックアップしていくので、以下を参考にしてみてください。

通販で買う

ED治療薬を通販で買うことは可能であり合法

通販には2種類あり、楽天やZOZOタウンといった国内発送の商品を扱うサイトと、海外の商品を現地から発送するサイトがあります。

ED治療薬を販売しているのは、海外発送のサイト。
海外製と聞くと「偽物?」「違法な商品が売られているのでは…」と、不安を感じる人がいるかもしれません。
もちろん海外の医薬品だからといって、危険な商品だとか偽薬だということはないのでご安心を。

国内発送と海外発送の違いと注意点について正しく理解したうえで、安心してED治療薬を購入・服用できるようにしていきましょう。

amazonや楽天では売っていない?!

2014年6月に薬機法が改定され、一般用医薬品のインターネット販売が可能となりました。

一般用医薬品はOTC(Over The Counter)医薬品や大衆薬、市販薬とも呼ばれていて、医師の処方がなくても自分で選んで購入できる医薬品のこと。
楽天やamazon(アマゾン)といった大手ECサイトにも、頭痛薬や胃腸薬、酔い止めや養毛剤にいたるまで、さまざまな医薬品がラインナップしています。

しかし、ED治療薬は処方医薬品に分類されているのでネット販売は不可。
amazonや楽天でバイアグラを検索してもヒットすることはありません。

ED治療薬が買える海外通販

個人輸入は合法?

日本国内で処方医薬品として扱われている薬剤でも、海外製の医薬品を現地メーカーから購入することは可能。
個人輸入といって、厚生労働省にも認められている合法な行為です。

一般の個人が自分で使用するために輸入する場合には、(中略)特例的に、税関の確認を受けたうえで輸入することができます。

・自己の個人的な使用に供することが前提
・ほかの人へ売ったり譲ったりすることは認められない
・ほかの人の分をまとめて輸入することは認められない
・日本では医薬部外品でも、個人輸入では医薬品に該当する場合がある
・外国では食品(サプリメント)として販売されていても、日本では医薬品に該当する場合があるなどの点には注意が必要で、重篤な健康被害の起きるおそれがある医薬品は個人輸入も認められてはいません。

 

バイアグラをはじめ、レビトラやシアリスといったED治療薬は個人輸入OKの医薬品
海外の医薬品を輸入する際には処方箋が必要ないため、医療機関を受診することなくED治療薬を入手することができるのです。

しかし、まったくの個人で輸入を行うのは困難でもあります。

取引相手となる現地企業をピックアップする
外国語でコミュニケーションを図り、注文や発送の手配をする
通関手続きを行う

・・・など。

そこで役立つのが、個人輸入代行サイト
文字通り個人輸入を代わりに行ってくれるサイトのことで、現地メーカーや店舗との仲介役を担ってくれます。

利用者はごく一般的な通販サイトを利用するのと同じ手軽さで、欲しいED治療薬を注文するだけ。

1、個人輸入代行サイトでED治療薬(バイアグラ)を検索!
2、サイト内の買い物かごに入れ、購入手続きへ
3、氏名、住所、電話番号、生年月日などの必要事項を入力
4、支払い方法を選択し、決済する
5、注文確定! 発送通知を待ちましょう

 

いかがですか?
輸入と聞くと難しいことのように感じてしまいますが、代行サイトを活用すればとてもカンタンです。

個人輸入のメリット

EDだと人には知られたくない
誰にもバレないようにバイアグラを買いたい

EDという病気の性質上、なるべくなら人目につくことなく薬を手に入れたいもの。
自宅や職場から離れた場所にある病院へ通院するというのも方法のひとつですが、ネットで薬を購入するのも利便性の高い手段です。

・自宅や職場で、ちょっとした時間があれば24時間いつでも注文できる
・通院のために仕事のスケジュールを調整したり、移動に時間を費やすことがない
・診察や検査の費用がかからない
・通院をきっかけにEDだと他人にバレるというリスクがない
・ジェネリック医薬品の選択肢が多く、薬にかけるコストを節約できる

 

このように、物理的・経済的にメリットを得られることはもちろん、精神面でもストレスを感じることなくED治療薬を入手できるのが通販の大きな魅力。
病院を受診することに抵抗を感じている人は、一度サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

個人輸入の危険性

バイアグラやレビトラなどのED治療薬をネット購入できるのは非常に便利ですが、個人輸入では偽物や粗悪品への警鐘が鳴らされているのも事実。
4社の製薬会社が合同で行った調査では、ネット販売されているED治療薬のうち40%が偽物という結果に。
有効成分が配合されていない、不純物が含まれている、異なる成分が混合されているなど、求めている効果が適正に得られることのない製品が蔓延しているのです。

手元に届いた商品が偽造薬だとしたら・・・どうなるでしょう。

服用してもまったく勃起せず、パートナーと気まずくなった
副作用が重く、セックスどころではなかった
意識障害や呼吸困難など、重篤な症状が現れた

勃起しないどころか、思いがけない体調不良に見舞われてしまう可能性、最悪の場合は死に至るリスクも否定できません。

偽ED治療薬に出合わないためには、信用できる通販サイトで購入することが大切。
違法業者に引っかかってしまったら、偽造薬や粗悪品が届く危険性はグンと上がってしまいます。

適正な運営を行っているかどうかを見極めるには、以下のポイントをクリアしているかサイトをチェックしてみてください。

□会社概要や特定商取引について明記されている
インターネット上で商売をするためには、会社の所在地や代表者名、事業内容などを公開しなければいけないというルールがあります。

□運営歴が長い
長く続いているということは、コンスタントに利用者がいるということ。
それだけトラブルがなく世間から信頼されているということです。

□商品価格が相場に見合っている
少しでも安く買いたいというのが消費者心理ですが、あまりにも安すぎるサイトは要注意。偽造薬の可能性大です。

□支払いにクレジットカードが使える
クレジット決済はその場での現金取引ではなく、カード会社が一時的に支払いを立て替えて後日引き落としを行うという信用取引です。
そのため、カードオーナーはもちろん、決済機能を導入する企業にも厳しい審査が行われます。
クレジット決済可能というサイトは、審査をクリアしているということ。社会的に信用できると考えていいでしょう。

□サポート対応が充実している
商品や購入方法について疑問があるとき、メールや電話で問い合わせができるかを確認しておきましょう。
メールの返信内容や電話での受け答えによって、サイトの雰囲気が伝わってくるはず。
電話番号が記載されていない、何度かけてもつながらない、といったサイトは要注意です。

□利用者からの口コミがよい
サイト内のレビューだけでなく、Yahoo知恵袋や掲示板サイト、ツイッターなどでサイトの評判をチェックしてみましょう。
悪評はすぐに広まり目につきやすいもの。評判の高いサイトなら不安なく利用できますよね。

病院で処方してもらう

ED治療薬は処方医薬品なので、泌尿器科で処方してもらうことができます。
最近はED専門のクリニックも多く、人通りの少ない立地や男性スタッフのみといった配慮がされている施設もたくさん。
総合病院で人目につくのはちょっと・・・という人におススメです。

クリニックの受診手順は、医療機関とほぼ同じ。

受付
問診票に記入
体調や持病について問診
院内で処方薬を受け取る

 

夜間診療を行っていたり、再診時には薬を受け取るだけというフレキシブルな対応をしてくれるクリニックもあります。

処方のメリット

通院によって得られる最大のメリットは安心感

どうしてEDになってしまったのかわからない
ほかに持病があるのでバイアグラを飲んでいいのか心配

ED治療薬に対して疑問や不安があるなら、医師に直接相談できる病院へ足を運んでみましょう。
一人ひとりの症状や体調応じて薬の種類や分量を判断してくれるうえ、扱われている医薬品は国産。
万が一重い副作用を負うことになったとしても、医薬品副作用救済制度によって給付金を受けとることが可能です。

処方のデメリット

処方薬を得る際に発生するデメリットとして、時間や費用の負担が大きいことが挙げられます。

処方薬といっても、バイオアグラやレビトラ、シアリスは薬価基準未収載。
保健医療に使用できる医薬品ではないため健康保険は使えず、費用はすべて自己負担となってしまいます。

【処方価格の相場】

バイアグラ 25mg 1300円/1錠
50mg 1500円/1錠
レビトラ 10mg 1500円/1錠
20mg 1800円/1錠
シアリス 10mg 1700円/1錠
20mg 1800円/1錠

たとえば、レビトラ20mgを週に3度のペースで1ヵ月使い続けるには21,600円必要。

誰でも気軽に手が出せる金額とは言えないうえ、通院するための時間を作ることは働く男性にとって難しい時期もあるでしょう。

時間的・経済的なバランスを図りながら、自分の身体とつき合って行く必要がありそうです。

投稿日:2018年12月12日 更新日:

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